飯田のいい家なら「大丈夫」「安心」「地震に強い」

IDS工法

住まい選びでは、長い目で見て満足のいく品質の住宅を選びたいものです。そのために、飯田産業は、国土交通省の定める「住宅性能表示制度」を積極的に取り入れてまいります。

I.D.S-III型工法とは

住宅性能表示制度に対応しており、耐震等級(構造躯体の倒壊等防止・損傷防止)・耐風等級・劣化対策等級・維持管理対策等級・ホルムアルデヒド発散等級で最高等級を取得しています。 徹底した工場生産(プレカット・パネル生産)に加えて、集成乾燥材や当社独自開発の壁パネル(特許取得済の通気外壁パネル、大臣認定を受けた壁倍率5倍の外壁耐力パネルや3.7倍の内部耐力パネル)など、精度・品質のよい部材・設備や独自開発の24時間換気システム「エアリーンII」等の使用により、住宅性能表示において、上記のとおり高い評価を受けております。

I.D.S-V型工法とは

I.D.S-V型(SIスケルトンインフィル住宅)は、住宅性能表示制度に対応する等I.D.S-III型工法の良さをそのままに、さらにライフステージの変化にフレキシブルに対応し、耐久性の高い構造とともに、間取の変更も容易に行うことが可能な住宅です。 例えば、お子様の独立や結婚などの家族構成の変化、居住者の高齢化などの変化に柔軟に対応して、広いリビングに変えたり、広い寝室に変えたり、書斎や趣味の部屋等の小部屋をつくる事が容易にできます。 SI住宅なら、人が生活スタイル等に住まいを合わせ、住まいを買い替えるのではなく、住まいを暮らしの変化に合わせて変化させることができます。

住宅性能表示

国土交通大臣が指定した第三者機関が、住宅の設計段階と完成段階で、共通の基準に基づいて客観的に評価を行い、「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」を交付し、住宅の性能を証明する制度です。 当社は、第三者評価機関であるハウスプラス住宅保証株式会社に評価を委託しております。

※上記画像は見本です

耐震性能

耐震等級3(最高等級)

震度7の1.5倍の地震力に対して倒壊・崩壊しない頑丈な住宅を目指しています。万一の地震に耐えるための様々なチェックを行い、最高等級を取得しています。

耐風性能

耐風等級2(最高等級)

伊勢湾台風の1.2倍の力に対して倒壊・崩壊しない住宅性能を実現。台風や強風などの自然災害に耐える最高等級を取得しています。

耐久性能

劣化対策等級3(最高等級)

構造躯体等の腐朽などの劣化を防ぐ工夫を施し、長く暮らせる住宅を目指しています。飯田産業の住宅は最高等級のための8つの基準を全てクリアーしています。

維持管理対策等級3(最高等級)

長く暮らすにはメンテナンスも重要。配管方法・地中埋設管・配水管清掃の措置・配管点検口の設置の4つの評価基準を全てクリアーし、最高等級を取得しています。

環境性能

ホルムアルデヒド対策3(最高等級)

構シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの放散量が少ない、厳選された高品質の素材を使用することで、暮らしやすい空気環境を確保しています。

換気対策 24時間対応換気システム

換気システム「エアリーンII」を設置することで、嫌な臭いや湿気から住まいを守り、シックハウス症候群の原因となる有害物質の排除にも効果が期待できます。

断熱性能

省エネルギー対策等級3(上位等級)

これからの住宅に必要な省エネルギー対策として断熱構造を高めるとともに、窓ガラスに二重構造のペアガラスを採用し、冷暖房効率の向上を図っています。

バリアフリー

高齢者等配慮対策等級3

高齢化の進む日本において、もう当たり前と言って過言ではないバリアフリー。 住宅内移動時の安全性は介助の容易性などの程度を評価する項目です。

その他の性能

透過損失対策等級2(標準仕様)

全てのサッシに二重構造のペアガラスを採用することで、外部からの騒音を遮断する遮音性能に優れています。

その他の特徴

部材面(壁・床・軸組材など)

ひとつひとつの部材にこだわり、厳しい品質チェックを受けながら工場生産される高品質・高精度の部材を使用しています。