飯田のいい家なら「大丈夫」「安心」「地震に強い」

耐久性能に優れた住宅「飯田のいい家」

いつまでも快適で安心な暮らしを飯田産業が提案します。

劣化対策等級3(最高等級)

▲鉄筋コンクリート造ベタ基礎

通常想定される自然条件、維持管理の条件下で住宅を使用できる期間の長さを評価しています。飯田産業のI.D.S工法の住宅は、この劣化対策で3世代(おおむね75年〜90年)使用できる住宅として最高等級の評価を取得します。

▲防腐防蟻処理構造用乾燥集成土台

I.D.S工法なら最高等級のための8つの基準を全てクリアーしています。

1.外壁の軸組等の防腐防蟻基準

外壁の軸組等には、壁体内通気構造を採用。更に、地面から1M以内に防腐防蟻処理されます。

2.土台の防腐防蟻基準

土台には、防腐防蟻処理構造用乾燥集成材を使用しています。

3.浴室・脱衣室の防水基準

浴室には、防水性の高い浴室ユニット(ユニットバス)を、脱衣室の壁にはビニールクロス貼、床はビニールシートを使用し、構造体に水分が達しないようにしています。

4.地盤の防蟻基準

鉄筋コンクリート造のベタ基礎を標準とし、白蟻に対する予防策をより一層施しています。

5.基礎の高さ基準

地面から基礎上端までの高さを400mm以上確保し、床下からの湿気から建物を守ります。

6.床下の防湿・換気基準

地面からの湿気を防ぐため、ねこ土台(キソパッキン材)で床下換気を行い、ベタ基礎で防湿措置を行っています。

7.小屋裏の換気基準

小屋裏にたまりやすい湿気を取り除くため、軒裏に換気口を設置。更に小屋裏の頂部にも換気口を設けています。

8.構造材等の基準

建築基準法に定められている劣化の軽減に関する項目を満たしています。

維持管理対策等級3(最高等級)

▲漏水防止のために継ぎ目を無くしたフレキシブル配管

これは給排水管とガス管の日常における点検・清掃・修繕の容易さを評価しています。

配管方法、地中埋設管、排水管清掃の措置、配管点検口の設置の4つの基準を満たしているかどうかをチェックする維持管理対策等級で、飯田産業は最高等級の評価を取得します。

I.D.S工法なら最高等級のための4つの基準を全てクリアーしています。

1.配管方法の基準

維持管理がスムーズに行えるように、配管をコンクリート内に埋め込まずに、配管の点検、清掃、修繕が容易な環境を整えることが評価の基準になります。

2.地中埋設管の基準

維持管理がスムーズに行えるように、地中埋設管上にコンクリートを打設せず、点検、清掃、修繕しやすい環境を整えることが評価の基準になります。

3.排水管の清掃のための措置の基準

配管点検や清掃が行えるように、掃除口や清掃可能なトラップを設けるなどいずれかの措置を施工します。

4.配管点検口の設置基準

配管の点検が行えるように仕上げ材等で隠れている部分に点検口を設けています。

長寿命で可変性をもつ、SI(スケルトンインフィル)とは?

スケルトンとは、耐久性を高めた建物の構造体のこと。インフィルは、間取りや設備など内装を指します。

この両者を明確に分離すれば、ライフステージや生活スタイルの変化にインフィルの改造で対応できるため、スケルトン自体は長期的に有効活用することが可能になります。

住まう人のライフステージにも柔軟に対応する、フレキシブルなSI(スケルトンインフィル)住宅。

日本の木造住宅寿命は、平均26年。これは、単に物理的な耐用年数だけではありません。実は、ライフスタイルの変化に住宅がついて行けず、建て替えられるケースが非常に多いのです。家族構成の変化や住み手の高齢化など、暮らしは年を重ねるごとに変わっていくもの。変化するライフスタイルにフレキシブルに対応し、構造には耐久性を、内装には可変性をもたせた愛され続ける住まい、それがSI住宅です。

1.各階のInfill(インフィル)
住戸内の内装・設備等

家族構成など将来的な変化に柔軟に対応できるように、間取り変更や設備更新が容易に行えるような造りとなっています。

2.各階のSkelton(スケルトン)
柱・梁・床等の構造躯体

およそ3世代(75〜90年)という長期の使用期間を目指した造りとなっています。柱・梁・床等で支える革新的な構造を有し、構造の耐久性の追求がなされています。

3.玄関・廊下・水廻り等

この部分は、固定壁です。

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